【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】1992号 20241212
連日のように、「志関連」の授業を行っています。
成果物として、「お役立ち山」という、
自分の人生計画を「登山」に例えて、時系列的に、自分の行動を書いていきます。
休憩前、5分くらいに
「5分後に休憩します。トイレに行っても良いし、書き続けて結構です」、と言って、
休憩時刻になりました。チャイムが鳴りました。
全員、立ち上がるかと思いきや、トイレに立ったのは30人中4人。
休憩時間も「お役立ち山」を静かに書いているのです。
休憩が終わり、10分間書いて終了という計画で、
時間的には、5分+10分+10分=25分間、皆さん真面目に書き続けていました。
子供たちの集中力は凄いですね~適切なテーマを与えると、
「子供たちは集中する」というのも分かりました。
子供たちは、凄いポテンシャルを持っています。
生かされてないとすれば、大人の責任です。
ゲームをやっている子が多いと聴きます。
「ゲームをやめなさい」ではなく、
「ゲーム」と「英語を学ぶこと」が、将来の人生にどれほど影響を与えるか、
教えて上げないといけません。
社会人も一緒です。
分からなければ教えて上げないといけません。