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【目の見えない人は、観える幅が広というのが分かりました。相手に映る自分は言葉で出来ている】

【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2010号 20241230

NHK大泉洋さんのファミリーヒストリーの中で、大泉洋さんのお父さんの言葉。
お父さんは、盲学校の先生だったそうです。
「目の見えない子供は、自分達より遥かに幅広く観えてます」。
この言葉は凄いですね。
私は常日頃「人間は光では物を見ていない。心で観ている」、を証明してくれた感じがします。
 なまじ(光として)目が見えるため為、
自分の心が邪魔をして、真実が観えない部分が多いのです。
心ですから、心に入る前に「自分の人間力」というフィルターを通過して取り込みます。
又、考動、言葉として出て行く時「自分の人間力」のフィルターを通して発信します。
つまり、「人間力」がその人を決めるのです。

「相手に映る自分は言葉考動で出来ている」。

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