【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2014号 20250103
谷川俊太郎氏の「生きる」を読んで、更に思いました。
「目の前の今の充実が人生の充実」それ以外に、人生を充実させる方法はありません。
流される時間を生きているのか?
目的に対して時間を計画的に使っているのか?
当然、計画的な人は「連続した時間の充実」があります。
流される人には、「脈絡のない、断片的時間の連続」しか残らない。
今を充実させよう。年が明けて3日になりました。3日間は充実していますか?
そして、人生の充実は「縁」ですね。
この歳(74歳)になると、今生きている現象は、
ある切っ掛けはあるものの、すべて人から始まっていることが分かる。
そして、その人とお付き合いを続けていると、
とんでもない世界を見せてもらえます。
そこでもう一つ感じるのは、価値観の階層。
価値観の階層が自分より上と思える方と交わることが、
自分を成長させてくれる大きな要因ではないでしょうか。
成長することが、人間として生きていること。
今が充実していることが、人間として生きていること。