【評論家ではなく、実践家になる。今年が激動の歳と思ったら、どれだ激動か?を考えて、激動分頑張る!「実践すれば夢が現実する」】
【人間力を上げれば、業績は自立的に上がる】2373号 20260101
激動というと抽象的。自分に、どれくらい影響するのかを考えて、その激動分はプラス思考しないと、今までと同じとは行きません。自分のビジネスの環境がどんな状態なのか?予測をすれば、それは、かなり前から分かっている。その予測力が問題。その予測に対してどんな手を打つか。整理用に紙に3欄を設ける。最下欄に、「仕事の現状認識」(過去)を書きだす。次に最上段に「自分の志、夢」(未来:理想)を書きだす。さてこれからが最大テーマ。真ん中に【「理想を達成する方法」と「スケジュール」を書いていく。これは作業。
次に、理想の姿を目をつぶって、動画で具体的に頭の中にイメージする。例えば、「家族、両親を含めて、ビジネスクラスでハワイに行って1週間バカンスを楽しむ。当然、『ハワイの街の通り、風、香り』をイメージする。そうなるには、何をしたら良いのか?」これを、実践すれば、夢が現実となる。
「言うのは簡単」と思う人。これは評論家。自分の人生を評論しても何も生まない。かえって、自己肯定感が下がる。まず、紙に書きだして動くことです。