【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2034号 20250123
ドラッカー「情報が行動につながるつながるには、その情報は別の種類の情報、つまり知覚に翻訳されなければならない」。
指示情報を出します。相手が“自分なりに”理解します。内容を“自分なりに”解釈します。そして“自分なりに”行動ですね。
みんな“自分なり”なのです。だから、自分が思っている事が伝わっているかというとそうでもない。「会社の文化」といいます。文化の要因として、結構、「共通言語」が考えられます。複雑な内容なんですが一言で分かる、例えば「道経一体」などですね。外部の人に伝えるには、大変です。しかし、理念で、毎日のように教育していれば、一発で伝わる。
だから、社員には学んで成長してもらわないといけないのです。
全体が一糸乱れず考動するには、理念が重要なのです。