【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】1997号 20241217
私は「志授業」の中で、小中学生に「困難こそが成長だ」と伝えています。
岐路に立った時、「『難しい方』と『易しい方』は『難しい方』を選びましょう」。
具体的場面で、同じ時間帯に別の事は出来ない。
「英語」か?「ゲーム」か?「ゲームは快楽」「英語は難しい」。
だから、「ゲームより英語です」となります。
「ゲーム止めなさい」と否定語は実行できない。
「ゲーム」がテーマではなく、「志」がテーマです。
江戸時代には「テレビはなかった。ゲームはなかった」。
時間を使うとすれば「四書五経」に代表されるような本を読んでいた。
だから、当時は普通に人間の根本を学んでいた。
自ずと、「志」が明確になっていった。
これが日本人の力だった。
現代は、ゲームなどが「志」を学ぶ時間を奪ってしまっている。
そこで、子供たちに「志の重要性」を伝えていけば、
子供たちは必ず反応してくれる。
「志授業の感想文」から断言できる。
「志授業」は未来の日本を救う。