【志を観つけよ。手段は後から見つかる。三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り。天命は必ずあります。】
孔父子が「三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り・・・」と言ってます。
「三十で立命(世の中に対する貢献すること)をして、五十にして天命を知る」。
この「天命」を早く知る努力をした人が、世の中に貢献するのでしょうね。
「天命」を知らないで死んでいくループの人が多いと思います。
孔父子でさえ、五十で「天命」を悟られたわけですから、凡人はなかなかですね。
しかし、まず、「立命」をしてその方向へ一所懸命頑張る。
頑張るは「継続する」です。
すると、生まれた時から決まっていた「天命」に気づくわけです。
大谷選手、彼は神様ですから、小学校3年生の時に「立命」したんですね。
そして、もはや「天命」に気づいた。
やはり、大谷選手は「神様が野球をしている」。
大谷選手の周りで起きる事、すべてが神がかりです。
右ひじの手術も神様の仕業です。
だから、「50&50」に記録が誕生した。
ちょっと回り道しましたが、
早く「(必ずあります)自分の天命」を観つけてください。
必ずあります。