【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】1997号 20241217
大きく分けると「困難から学ぶ人」「困難で没落する人」の両方がある。
「困難から学ぶ人」は、事前に先人から、困難でどう対処したかの情報を持っている。
困難が襲って来ても対処法、心の持ち方を学んでいるので落ち着いた対処ができる。
一方、人間的学びがなく「人生、初めての困難」に、直面した時右往左往する人がいる。
人間的学びをしていれば、困難を整理された経験として、蓄えることができる。
この経験が「人間力」の大きな要素である。
又、人間的学びをしておけば「すべての経験は善となる」。