BLOG ブログ

【事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである】

【人間力を上げれば、業績は自立的に上がる】2363号 20251222

ニーチェ「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」。事例をコップ半分の水で例える。「コップの水が半分しかない」と「コップの水は半分も残っている」。事実は「コップに半分の水」である。しかし、受け取り方で状況は変わる。物理的事実はあるが、それを人間が受けと取った時に、状況はその人の判断に委ねられる。

 「困難な状況」は事実であろう。しかし、「困難」をマイナスと捉える人と、「困難しか、心成長はない」と捉え方で、その後の人生が大きく変わる。自分を振り返ってみても、「困難な状況」の時ほど、今の人生に活きている。

#人間力 著書「自分の中にある人間力発掘論」 ご購入はこちら 翻訳機能の関係で、パソコンでご覧ください。

CONTACT
お問い合わせ

ご相談やお問い合わせに関しては、
お電話または以下のフォームより承っております。