【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2017号 20250106
致知2月号に、アメリカ人の「ジェイソン・モーガン氏」の寄稿がある。
アメリカ人が書いたアメリカの事情ですから、間違いはないでしょう。
私がこの歳まで、アメリカの実態を知らないままに、生きてきた訳ですが、
知らされてなかったと言ったらいいかも知れません。
アメリカの都合が良いように日本の政策が捻じ曲げられ、
食料自給率カロリーベースで38%(世界53位)という。
これは、アメリカの小麦農家、畜産農家の販売先を日本にする政策を行ったからという。
日本人よ、目覚めよう!独裁国家で「プロパガンダ」という言葉を聞く。
日本人も、政治屋のプロパガンダにまんまと引っ掛かっている様だ。
フィンランドは、消費税が25%。国民80%が満足している。
これは、政治に対する信頼感の現れ。
日本の政治は、何に使っているかよく分からない、政治に対する不信感。
日本の子供たちの自己肯定感が先進国中、最下位10%。
「志授業」を行った子供たちの感想文は「『志』が分かった」。
「今日で人生が変わります」。
自己肯定感が低いのは、子供たちのせいではない。
大人が「志」を語っていなからだ。
「一燈照隅」=「志授業」=「骨のある政治家」。