【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2029号 20250118
坂村真民先生の「念ずれば花ひらく」は目にする言葉。
真民先生「この意味が分からない人は、その経験をしたことがない人」、
或いは「経験はしたことはあるけど、気づいてない人」がいる、とのこと。
学ぶ言葉の理解には、三段階あるようだ。
1.気づかない 2.意味が分からない 3.その経験をしたことがあり、腹落ちする。
「念ずれば花ひらく」は、真民先生のお母様が、苦しい時にいつも口にされていた言葉。
優しさの凄さはご説明は、「本:念ずれば花ひらく」に譲りますが、
言葉の理解には3段階がありますね。
ということは、経験しないと本当の腹落ちはしない。
腹落ちしない知識は自分のものではない。
「念ずれば花ひらく」が本当に分かる人は凄い。
細かくは「是非とも達成した目標にわき目もふらず行動すれば思った結果が出る。
真民先生「本気になると 世界が変わって来る 自分が変わって来る
変わってこなかったら本気になってない証拠だ」
本気は「熱ではなく、継続期間」。
「本気に気づくのは」、短いかも知れないし、長いかも知れない。
長くやれている人は「本気の人」。
だから、本気は直ぐには分からない。