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【「変わる」という心のスイッチ。時務学に熱心な人は成長ではなく、「詳しくなった人」】

【企業は個人の集合体。個人の潜在能力を発掘する】2095号 20250325

最近、「変わる」という言葉を発した二人の結果を観ることになった。Aさんは・・・私としては、以前の状態を知らない人。その人は見た目、「変わった」とは思えなかった。しかし、以前の状態を知っている人は「あの人は変わった」という。
一方、Bさん「変わる」と宣言してあまり変わらない人の違いは何なのでしょうか?

 一つは、「理想の姿」を明確に持っていること。
それに向かって具体的にチャレンジを楽しむ人は変われる。
変われない人は、言葉だけで実際にチャレンジしない人。
コンフォートゾーンで満足している人そんなところでしょうか?
もしかすると、時務学に熱心になっている人が、
「自分が成長した」と勘違いしているかも知れない。
「時務学」は「成長」というより
「詳しくなった」と表現した方が良いかも知れない。
しかし、「変わる」と言った人で、
「変わる人」と「変わらない人」、もう少し明確になるよう探求してみましょう。

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